日本テレビ系ドラマ『愛してたって、秘密はある。』“本当の完結編”がHuluで配信 (C)NTV
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 きのう17日に最終回を迎えた福士蒼汰主演の日本テレビ系連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』の“本当の完結編”が、オリジナルストーリー『僕は誰だ?』としてオンライン動画配信サービスHulu(フールー)にて独占配信された。企画・原案は本編同様に秋元康氏が手がけ、後編は24日より配信される。

【場面カット】Huluオリジナルストーリー『僕は誰だ?』場面カット

 最終回では父親を殺してしまった主人公・黎(福士)が、解離性同一性障害であることが判明。二つの人格「黎」と「朔」の存在が明らかになったが、オリジナルストーリーではその内面での対話、恋人・爽(川口春奈)との愛の行方を描く。息つく間もないほどスリリングな展開の連続で話題を呼んだ同ドラマの本当の結末が待ち受ける。

 罪を償うため、自首した黎は、取調室を舞台に自分とは正反対の“もう一人の自分”と向き合うことになる。刑事の一ノ瀬、井上の問いかけをきっかけに、マジックミラーの中に映る朔と対峙し、対話していく黎。連ドラでは明かされなかった謎、黒幕の全貌が、朔の口から語られる。

 朔から「その体、俺に譲ってよ」と要求された黎は、自分を待っていてくれる爽のことを思うと、絶対にそんなことはできないと思う一方、「このまま“殺人犯”で“多重人格”なのに彼女を縛っていて良いのか?」と朔に突きつけられ、揺れ始める。面会に来た爽に、黎が告げた結論とは。そして、爽の答えとは。黎と朔は“統合”されるのか…。

 福士は「今回、約30ページに及ぶ一人ぜりふの台本を頂いて自分にとっては今までにないチャレンジだなと思いましたが、最後に奥森黎・朔としっかり向き合えた気がします。新たな自分に気づくこともできました」と手応え。「この物語の結末を皆さんに見届けていただきたいです」と力強く呼びかけてる。



(出典 news.nicovideo.jp)


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