暗闇の中にぽつんとイヌ
ねとらぼ

 海外で行われたペットの里親キャンペーンの広告にアッと驚く仕掛けが施されています。一見すると、暗闇の中にホワイトでイヌやネコ、ウサギが描かれており、真っ暗な中にポツンと立っていて寂しそうに見えます。でもよく見ると……。

【画像】一見ネコに見える広告

 ところが、画像を拡大するなどして視点を変えてみると、もうひとつの絵が見えてきます。イヌの絵には、赤ちゃんを優し気な目で見つめる夫婦が、ネコの絵には顔を近づけほほえみ合う親子が、ウサギの絵には笑い合う母と娘の姿が、それぞれ暗闇の中に隠れていました。これによって、ペットもまた家族の一員であり、暖かく迎えてあげてほしいというメッセージを表しているのですね。

 この広告はインドのフォトグラファーAmol Jadhav氏とディレクターのPranav Bhide氏によって、動物保護団体「World For All」のキャンペーンのために制作されたもの。光と闇を駆使したこの演出技法に対し、ネット上では「すごい作品だ」「素晴らしい」と絶賛の声が上がっています。

Photos by Amol Jadhav for World For All



(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

洞窟の出口かと・・・


白人ってこういう回りくどい騙すような罠にはめるような事好きだよね


白人が闇で、動物が光なんだな!


*でけぇ


にしてもこの犬の絵の家族、母親が化け物に見えて仕方ないんだが なんだあの首の角度


赤さんを最初に見つけてしまった悲しさ


家族→犬の順で気づいた


ルビンの壺でしょ


やっぱ守るべきはワンでもニャンでもなく家庭なんすねぇ~


良く見ると人だったわ


初見で犬の絵を狼だと思って、人の中に棲む狼かと思った。


ルビン